ママの口コミを集めたおでかけ情報サイト「EPARKママこえ」

EPARKママこえは、ママの「 見っけ!」を集めたおでかけ口コミサイトです。

  4.3
0-2歳  4.2
3-5歳  4.5
6歳~  4.1
1 1 1 A 2 B 2 2 4 4 1 2 1 1 2 B 2 1 1 1 1 1 1 1 1 3 1 J 1 1 1 h 7 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 4 6 1 1 1 1 1 1 1 1 1 3 i i i h h 1

武蔵野の自然で親しまれる子どもにやさしい、歴史ある身近な動物園

井の頭自然文化園は、武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭公園内にある1942年開業の動物園です。
2016年5月に日本最高齢の69歳で亡くなった看板ゾウのはな子、ニホンリスが自然のままに暮らすリスの小径(こみち)、昭和62年から長く催されているモルモットふれあいコーナーなど、井の頭ならではの動物や展示が親しまれている都立動物園です。広い敷地を活かし、武蔵野の豊かな自然に囲まれた動物園では、200種以上の動物が飼育されています。

そのほかにも、メリーゴーランドやティーカップなどレトロな乗り物が集まるスポーツランドと呼ばれる(遊園地)、200点以上の彫刻が屋内外に展示された彫刻園に、カブトムシ・カエル・とんぼ・ハチなどが生息するいきもの広場など、子どもが遊び、体験し、学ぶための多彩な環境が用意されています。園内に見られるおしゃれなチラシや看板、子ども向けのイベントやワークショップにも芸術的な要素が含まれるなど、まさに『文化園』という名にふさわしい動物園です。

最寄りの吉祥寺駅は、JR線、京王線、東京メトロ東西線が乗り入れるターミナル駅なので、列車の本数も多く各主要駅からのアクセスも便利です。駅前の繁華街を抜けて平坦な道を歩くこと10分で到着する立地の良さも、ベビーカー移動や電車でおでかけする家族にはとても助かります。
園内の売店ではオムツ、おしりふき、ウェットティッシュも販売されており、夏は入場口に虫よけスプレーが置かれているなど、乳幼児連れのママがあったらうれしいサービスも充実しています。


☆☆☆キュートな小動物たちとふれあい!至近距離!☆☆☆

●モルモットふれあいコーナー
1987年にオープンして以来、子どもたちのやさしい笑顔に溢れる場所が「モルモットふれあいコーナー」です。屋根つきの建物にはたくさんのベンチがあり、子どもたちが膝にお気に入りのモルモットを乗せ、やさしくなでたり、話しかける姿が見られます。常駐しているスタッフの方がモルモットの抱き方を教えてくれたり、「この子はもうおばあちゃんなんだよ」と子どもに話しかける姿など、この場所はいつもやさしい雰囲気に包まれています。
1987年はちょうどママ世代が子どもの頃なので、「むかし遠足できた場所」「自分が大好きだった場所」だからと、子どもを連れてくるママも多く、それがまたママには感慨深いものがあるようです。

日時:10:00~11:30、13:30~15:00(混雑時は時間制限があります)
場所:本園、モルモットふれあいコーナー

●リスの小径(こみち)
井の頭自然文化園の「リスの小径」は、自然に近い形でリスを飼育し、それを間近で観察できる展示がとても魅力的です。ここでは野生のリスのように、枝、葉、草を集めて自分たちで巣作りをする飼育リスでは見られない行動も見られるそうです。
数匹で追いかけっこをしながら人間の足元をササっと通り抜けたり、道端で見つけた木の枝でおもむろに遊びだしたり、手が届きそうな枝の上で無防備に眠っていたりと自由奔放に暮らすリスたちを見ていると、小さな子どもたちが公園でわいわい遊ぶ姿と重なり、なんだか微笑ましくなる場所です。
すばしっこいリスたちを目で追い、巣箱や枝葉の間から探そうと一生懸命になる子どもの姿が見られますよ。


☆☆☆ついつい撮りたくなる、おしゃれな看板やアート☆☆☆

井の頭自然文化園を回っていると目につくのが、凝ったデザインの看板や建物の数々です。新しい建物だけではなく、少々古びた建物の看板やサインもそこだけ作り変えたような印象です。
動物園といえば、動物たちを背景にした写真や子どもと動物のふれあいの写真が多くなりますが、動物園のおしゃれな風景に溶け込む子どもの写真を撮影するという、新しい楽しみ方をおすすめします!

♪♪アートな看板、サイン、建物♪♪
・正門の立体文字看板
・チケット売り場のステンドグラスの三角屋根
・東屋
・ヤマネコ舎まえケヤキしたのちいさなおうち
・リスの小径看板
・資料館建物の切り文字看板
・はな子カフェ、こもれび(ショップ)
・水生物園(分園)のたまごハウス

また、動物園の西側に広がる雑木林の中には大きな彫刻たちが佇む彫刻園、童心居を中心にした日本庭園など趣のある空間があり、こちらは自然で美しい写真が撮れそうです。
もちろん、入場チケットやイベントカタログなどもとっても素敵なデザインでコレクションしたくなるほどです!『アートを感じながら』動物園を回ることで新しい井の頭自然文化園を発見してください!


☆☆☆彼女なしでは語れません~アジアゾウのはな子~☆☆☆

井の頭自然文化園の看板ゾウだったはな子は、2016年5月26日、69歳という日本最長寿記録で生涯を終えました。
アジアゾウのはな子が展示されていた運動場は、主がいなくなった後も荒れ果てることなく手入れがされており、「はな子はゾウ舎で寝ているのかも?」という錯覚すら覚えます。しかし、ゾウ舎の中へ一歩踏み入れるとそこにはたくさんのはな子の写真や遊び道具が展示され、来日からの記録や映像の流れる、静かな思い出の場所となっています。
タイから来日したばかりのはな子は、はじめ上野動物園で飼育されながら都内を巡回する移動動物園の人気者としてこの吉祥寺の街も訪れていました。それを見た武蔵野市や三鷹市民の強い誘致活動により1954年井の頭自然文化園に迎えられました。井の頭自然文化園の入園チケットや看板にはゾウが大きく描かれており、ゾウ舎の前には園内でいちばん広い観覧スペースが広がり、はな子カフェではぞうさん弁当も売られています。
はな子はこの動物園にとってとても大きな存在であり、地域の子どもたちに愛されたゾウであるかを実感します。


☆☆☆あなどるなかれ、充実の分園☆☆☆

水生物園(分園)は主に魚類や両生類、淡水の生き物の展示と水鳥の飼育が行われています。園内の水生物館は、水槽前には踏み台が置かれていたり、ズラリ並んだ水槽は低い位置からでもしっかり魚が見えるので、1~2歳のお子さんでもしっかり見える工夫がされています。
入口には、ウグイのタッチ水槽があります。体長30cmほどの黒々したウグイたちに、はじめは驚くお子さんも多いかもしれません。ここでは、5歳以下のお子さん限定で、ウグイにエサをあげる事もできますので、「1人1回まで」をしっかり守ってエサやり体験してください!ただし、ウグイはエサやりに慣れているのか、とても空腹なのか、案外知恵とジャンプ力がある魚のようで、大人も驚くエサやり体験になるかもしれません!

そして水生物園で子どもが喜ぶポイントが「たまご」です!
水鳥たちのゲージ前には、巣とたまごが展示されています。さらに、たまごの大きさ、何個産むか、何日で孵化するかといったくわしい説明パネル(ふりがな付き)があるので、ついつい鳥よりもたまごが気になってしまいます!動物園で見かける鳥たちをいつもとは違う視点で観察できるので、分園の水生物園にもおでかけしてみてくださいね。


♪0-2歳のお子さんのママへ♪
生まれてから2歳までのお子さんは日に日に興味関心が増え、めまぐるしい成長をみせてくれます。ママもそんな我が子に色々な経験をさせたい!と思う一方、授乳や食事(離乳食・幼児食)も考えなくてはいけないうえに、たくさんの荷物、そして抱っこやベビーカーでの移動と、おでかけするのもひと苦労な時期です。
井の頭自然文化園は、動物園、遊園地、日本庭園、芝生広場、ぶらんこ広場、じゃぶじゃぶ池(夏期限定)、水生園(魚や両生類の水槽)があり、資料館にはちょっとしたキッズスペースと、畳の図書スペースもあります。駅チカで自然が多く、良心的な入園料(年パスは1,600円!)なので、たくさんの経験や体験をさせてあげましょう!


♪3-5歳のお子さんのママへ♪
視覚が発達し、指先も器用になり、虫を見つけたり捕まえたりすることが上手になってきたお子さんは、ぜひ毎週日曜日に開催している「いきもの広場であそぼう!」がおすすめです。生き物と出会うための小さなしかけがたくさん散りばめられた場所で、動物園の職員やボランティアの方といっしょに生き物をさがすイベントです。子どもの浴びせる「これは?」「なんで?」に答えてくれる専門家がいるので、ママやパパには心強いですね!どんな生き物に出会えるのか?は公式サイトの「今週のいきもの広場」で予習ができます!いきもの広場のどのあたりにいるかを示す地図付きなので、好きな昆虫を狙って探検気分で参加するのも楽しそうですね!

<いきもの広場であそぼう!>
日時:4月~10月 毎週日曜日 11:00~12:00
11月~3月 第2日曜日 11:00~12:00
場所:本園、いきもの広場

虫はちょっと苦手・・・というママや女の子には、井の頭自然文化園内の季節のお花マップ、「花ごよみ」を見ながらお花を探しの探検もおすすめです!


♪6歳以上のお子さんのママへ♪
井の頭自然文化園は、小学生以上のお子さん向けのイベントやワークショップも充実しています。

●井の頭公園、ガイドツアー
動物の専門家、動物解説員がやさしく解説してくれる不思議発見の旅です。約45分間、テーマに合わせて動物を観察し、色々な角度から見て回ります。事前予約や参加費は必要ありません。

<ガイドツアー>
日時:第1・3・5土曜日と第2・4・5日曜日(その他不定期) 11:00~/13:30~
場所:ツアーにより異なります

●体験イベント・ワークショップ・サマースクール
常時開催のガイドツアーとは別に、小学生を対象にしたワークショップや体験イベントもたくさん開催しています。夏休み期間や人気のイベントはすぐに満席になってしまうので、公式サイトをチェックして早めに参加予約をしましょう!
例)サマースクール「体験! 飼育展示係」/ 観察会「親子井の頭探検」 


【授乳室・給湯設備】
授乳室は本園の管理事務所内にあります。
入場ゲートを抜けてすぐ右手にパンダ親子の募金箱があります。その通路を進むと事務所入り口がありますので、中へお入りください。調乳用のお湯が必要な場合は事務所のスタッフにお伝えください。
ベビーカーでの入場はできませんので、入り口前(屋外)にベビーカー置き場があります。貴重品などは授乳室に持ち込み、ご自身で管理お願いします。

【オムツ交換室】
オムツ替えシートは、本園6か所、分園2か所のトイレにあります。
本園の5.資料館1階トイレ以外はパパママどちらも対応できるので、家族や兄弟連れのおでかけにはうれしいですね!

●本園
1.正門先・・・誰でもトイレ(※大人対応交換台)
2.芝生広場・・・男性用と誰でもトイレ
3.リスの小径横・・・女性用と誰でもトイレ(※大人対応交換台)
4.彫刻館B館・・・誰でもトイレ
5.資料館1階・・・女性用
6.ぶらんこ広場・・・女性用/誰でもトイレ
●分園
7.水生物館・・・誰でもトイレ
8.山小屋・・・誰でもトイレ

【お子様用メニュー】
園内にある2か所のファーストフードでは、サンドイッチや焼きそば、カレー、スイーツ、ドリンクの販売をしています。

<はな子カフェ>
(平日)11:00~14:00 (休日)9:30~16:00
<こもれび>
(全日)9:30~17:00

はな子カフェのみで販売している、ぞうさん弁当(580円)は子どもが喜ぶキュートなお弁当です!
ゆかりご飯でできたぞうさんは、煮椎茸の耳と黒豆の目。ぞうさんはケチャップライスで囲まれ、周囲には枝豆とミートボール、オムレツがあります。
(※原材料、アレルギーについては施設にお問い合わせください。)
ぞうさん弁当、なんと上野動物園ではパンダバージョン、多摩動物公園ではコアラバージョンがあるんです!都立公園におでかけの際はぜひご賞味ください!

井の頭自然文化園の口コミ

スポット基本情報

スポット名 井の頭自然文化園 いのかしらしぜんぶんかえん
ジャンル おでかけ、動物園
TEL
0422-46-1100(代表番号)
住所 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-17-6
 
交通手段

電車アクセス

JR中央線 / 吉祥寺駅 徒歩約10分 東京メトロ東西線 / 吉祥寺駅 徒歩約10分 京王井の頭線 / 吉祥寺駅 徒歩約10分

車アクセス

中央自動車道調布ICより車で30分

ただし、井の頭公園には専用駐車場はありません。
周辺の有料駐車場のご利用になりますが、休日は大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。
営業時間 [火水木金土日祝] 09:30~17:00
※最終入園は本園、分園とも16:00まで

<休園日>
月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
対象年齢
プレママ |0歳 |1歳 |2歳 |3歳 |4歳 |5歳 |6歳 |7歳 |8歳 |9歳以上
料金
子供料金:150円
※小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。
大人料金:400円
65歳以上は200円

【年間パスポート】
一般 1,600円
65歳以上 800円

★★★
みどりの日(5月4日)/開園記念日(5月17日)/都民の日(10月1日)
※老人週間(9月15日~21日)の開園日は60歳以上の方の入場は無料です
こだわり
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スポットのキーワード

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