ママの口コミを集めたおでかけ情報サイト「EPARKママこえ」

EPARKママこえは、ママの「 見っけ!」を集めたおでかけ口コミサイトです。

高速直通&ローラー滑り台も!コアラや希少草食動物に会える自然の中の動物園

金沢動物園は、緑豊かな金沢自然公園の中にあり、世界の希少草食動物に会える動物園です。

強そうなルックスとは裏腹に臆病な性格でつぶらな瞳が可愛いガウルや、夏になると毛がりが必要なモコモコのシロイワヤギなど、日本ではここでしか見られない動物が数多く飼育されています。
日本でわずか8園にしかいないコアラに会えるのもココ!
子どもに人気のキリン、ゾウ、オカピ、カンガルーもいますよ。広々した園内はそれほど混雑しないので、興味のある動物を好きなだけ観察できるのもこの動物園の魅力です☆

動物とふれあえるのは「ほのぼの広場」。1日2回、無料でヒツジやヤギにエサやり体験ができます。幼児向け番組の人気キャラクターのモチーフになった、ジャコブヒツジにも会えます!11:00~11:10、13:30~13:40に行けば参加できますよ。

アップダウンがはげしい園内は、1周りするだけでちょっとした運動になります。スニーカーを履いて、森林浴を楽しみながらお散歩気分で見て回るといいですよ。
春は菜の花や桜、夏はアジサイやヤマユリ、秋はコスモス、イチョウにモミジ、冬は水仙や梅の花など、四季折々の花が園内を彩ります。また、丘陵地にあるためながめがよく「しいの木山展望台」からは 海の公園、八景島、東京湾などが見渡せます。ベンチに座って海を眺めながらお弁当を食べるのもいいですね☆

公園内には、レストランや展示コーナーがある「ののはな館」、横浜市内最大級のローラー滑り台や遊具で遊べる「こども広場」、バーベキュー広場もあり、1日たっぷりと家族で過ごせる場所です。高速道路から直通で駐車場に入れてアクセスしやすいので、珍しい動物たちに会いに、自然に癒されに、ぜひお出かけしてみてください!


《神奈川ではココだけ!みんなの人気者コアラに癒される》
金沢動物園は、神奈川県で唯一コアラに会える動物園なんです!休日になると多くの観光客がコアラ目当てに訪れています。
1日の大半を寝て過ごすコアラは、木の上で眠る姿がとってもキュート☆初めて見るコアラに「ぬいぐるみみたい!」と子どもも大喜びです。動いている姿が見たければ、ぜひ13:30~の「コアラのランチタイム」をのぞいてみてください。木につかまったまま、美味しそうなユーカリの葉を見分けながらムシャムシャ食べる姿が見られますよ。
日によっては、食べ終えて木の上でまったりしているコアラが突然木登りを始めたり、意外にも早い走りを見せてくれたり、カメラ目線になってくれたり、かわいい姿を見せてくれるかも!子どもも大人も、時を忘れていつまでも見ていたくなる空間です。
コアラの展示場はアフリカ区の先のオセアニア区にあります。長い坂の他に階段ルートもできたので、早くコアラに会いたい!という人はこちらが近道です。


《カンガルーさん、こんにちは!間近で見られるウォークスルー展示》
柵の中の動物を外から眺める従来の展示方法と違い、動物たちのおうちにお邪魔するような感覚が新鮮なのが、オオカンガルーの展示場です。
カンガルーたちのいる芝生と見学できる通路は、足首ほどの高さのロープで仕切られているだけ。ジャンプの得意なカンガルーたちはロープなんておかまいなしにピョンピョン出てくるので、まさに至近距離でカンガルーに会えるんです!
大きなカンガルーが目の前を通り過ぎると、そのジャンプ力と迫力に大人も驚かされます。子どもは自分と同じくらいの子どもカンガルーに親しみを感じたようで「こどもカンガルーさん、こっちおいで」と必死に話しかける姿が可愛らしかったです☆

金沢動物園のカンガルーの飼育数はかなり多く、数十頭のカンガルーたちが、食事をしたり、じゃれあったり、横になったり、思い思いに過ごしています。展示場の入口に「カンガルーのしぐさ」「カンガルーのからだ」について書かれた紙があるので、それを見ながら親子でじっくり観察するのがオススメ♪
「あれは何のしぐさかな?」「あのカンガルーさん、ぼくの声に聞き耳立てているよ!」「長くて太いしっぽだね」など、小さい子どもでも観察力が養われますよ。
お母さんカンガルーのポケットの中も要チェック!ちょこんと赤ちゃんの可愛いお顔が見えていることもあれば、足だけにょきっと飛び出して母乳を飲んでいることもあります。
展示場の周囲には綺麗に整備された屋根付きの休憩スペースがあるので、カンガルーといっしょにランチタイムもできますよ☆


《珍しいゾウの調教〜ヒトと動物の絆を感じて》
派手なショーではありませんが、体調管理を目的とした調教が見られるのがゾウの展示場です。大きなゾウを動かすのは、日々の訓練&飼育員との信頼関係。飼育員の合図で前へ進んだり、後ろに下がったり、隣を歩いたり、ふせたり、指示にしたがって頑張るゾウが愛らしいです。…と、突然ゾウがごろんと横たわったので、子どももビックリ!背中に傷がないか見るために横になったのでした。
この日は月に一度の採血の日。人間だって身構えてしまう採血、大きなゾウが暴れだしたらどうしようとヒヤヒヤしながら見守っていると、2本の足を鎖につながれたゾウはエサを食べながらじ〜っとしています。
その表情はとっても穏やかで、飼育員への信頼感を物語っていました。ここまでは長い道のりだったようで、初めは片足を鎖につなぐ練習から始めたそうです。
飼育員を背中に乗せるのも慣れたもので、最後は背中に乗った飼育員からエサをもらって嬉しそう☆ゾウと飼育員の絆に心温まるひとときです。
動物園の生き物もひとつのかけがえのない命であり、毎日体調を管理してお世話をするという当たり前のことを、子どもたちに見せてあげられる貴重な場所となっています。
※ゾウの調教は、お休みする場合もあります。


《動物園のあとは、ローラー滑り台で気分爽快♪》
動物園を見て回ってまだ体力が残っていたら、ぜひこども広場にも足を伸ばしてみてください。休日は長蛇の列ができるほど人気のローラー滑り台があります!あまりスピードが出ないローラー滑り台が多い中、ここの滑り台は足でストッパーをかけたくなるくらいスピードが出ます。
風をきってびゅんびゅんと100mを駆けおりると、子どもも大人も自然と笑顔がこぼれます☆長い滑り台はまだちょっと怖い…というお子さんは、短い滑り台をお楽しみください。
ローラーすべり台とアスレチックは6~12才の方が対象となっています。3~6才の方が使用する際は必ず大人が付き添って、お子さんがケガをしないよう十分気をつけてくださいね。3歳未満の方はご利用できませんのでご注意を!

滑り台の頂上までは、ロッククライミング、ロープ、ネットのトンネル、ジャングルジムなど様々な遊具が広がっているので、子どもたちは飽きることなく滑っては登り…を繰り返します。大人もいい汗かけますよ。
こども広場には、ドリンクとアイスクリームの自動販売機、ゴミ箱、ベンチがあります。ベンチの数は少ないのでレジャーシートがあると便利です。
もう1つ忘れちゃいけないのが、滑るときに下に敷くソリです!これがないとお尻が熱くてかゆくて大変なことになるので、1人1つ用意するのがベスト。多くのお子さんがののはなギフトショップで売られているプレイボードをお尻の下に敷いて滑っていました。これならお尻が痛くならずにすみますね♪でもスピードが出すぎる危険性もあるので、十分注意が必要です!


《遊び疲れたら…ののはな館でひとやすみ》
野外で遊んで疲れたら、ののはな館でのんびりひと休み。ショップ・レストラン・図書室・展示室・授乳室・ベビーカーの貸し出しなど便利なサービスが集まったスポットで、動物園入口からもこども広場からも近いので気軽に立ち寄れます。
新しくオープンした「ののはなカフェ」では、パスタ・カレー・ハンバーグセットといったお食事メニューのほか、軽食メニューも充実しています。焼きたてパニーニで小腹を満たし、市内の牧場でとれた甘くてコクのあるソフトクリームを子どもに食べさせながら、大人は香り高いキャラバンコーヒーでほっとひと息☆ただし、休日のお昼時は混雑するのでご注意ください。動物園にはテーブル付ベンチもところどころにあるので、持参したお弁当を園内の休憩所で食べる家族も多いですよ。

図書コーナーでは、動植物に関する本を読むことができます。何か気になった動物がいれば調べてみましょう♪自由研究にもなりそうです。地域の読み聞かせグループによるおはなし会も定期的に行われています。

月に1度開催される「ののはな教室」では、金沢動物園ならではの体験が目白押し!
・園内のヒツジの毛を使った人形作り
・園内でとれたヨモギで草もち作り
・園内の自然素材を使ったおもちゃ作り
・親子で楽しむ虫探し
・バードウォッチングや巣箱作りなど
様々なジャンルのイベントがあるので、お子さんの興味に合わせて参加してみてください。イベントは1ヶ月前から申し込みが開始されます。詳しくはののはな館まで。


【0〜2歳】
金沢動物園は広い上に坂がとても多いので、ベビーカーを押すママも疲れてしまいます。小さいお子さん連れなら無理に1周回ろうとせず、まずは見たい動物のエリアに直行しましょう。
好きな動物を見て満足したら、入口近くのわくわく広場へ。幼児向けのちょっとした遊具と芝生が広がっています。芝生の上なら、よちよち歩きの子どもも安心して見守れますね。シートを広げてピクニックや、シャボン玉をしてのんびり過ごしてはいかがですか?

【3〜5歳】
体力がついてくるこの頃のお子さんは、動物園も遊具もどちらも楽しめそうです。とは言え、起伏の激しい園内を半日歩き回ると大人でも疲れちゃいます。ところどころベンチが置かれているので、休憩をはさみながら見て回ってください。
そして遊具で遊ぶのが何より楽しいお年頃!歩き疲れたこともすっかり忘れて、大はしゃぎで遊びます。6才以下の子どもには保護者の付き添いが必要な遊具なので、大人もいっしょに体を動かして遊びましょう。帰りにはくったくたですが、充実した1日になりますよ☆

【6歳以上】
観察力がついてきた小学生に注目してもらいたいのは、動物たちのツノ!
よく見ると、ぐるっと巻いたツノ、まっすぐに伸びたツノ、枝分かれしたツノなど色々な形があることにも気づかされます。お気に入りのツノを探しながら歩いてみてくださいね♪
ののはな館には色々なツノが展示されたコーナーがあるので、予習してから見学すると違いがわかりやすいですよ。


【オムツ交換台・授乳室】
◯授乳スペース◯
・動物園内 アメリカ休憩所
・植物区 ののはな館の2階
ののはな館の2階にある授乳室には、ソファが2脚とテーブル、ぬいぐるみが置いてあり、落ち着いて授乳できます。
ののはな館では、他にもミルク用のお湯、貸し出し用のベビーカー、比較的空いているオムツ交換台があるので、赤ちゃんのお世話をするのにオススメです。

◯オムツ交換台◯
・動物園 (アメリカ休憩所 / ユーラシア休憩棟 / オセアニア休憩所 / わくわく広場 / オカピの展示横)
・植物区 (うきうき林 / のんびり野原 / にこにこゲート / ののはな館1階 / ののはな館レストラン / コアラバス発着所)

【ベビーカー】
無料でベビーカーを貸し出しています。借りられるのは、動物園入口券売所 / 植物区「ののはな館」の2ヶ所で、駐車場から歩くと「ののはな館」の方が手前にあります。貸し出しているベビーカーは、3歳未満 / 12kg以下 / 87cm以下のお子さんが対象となります。それ以上のお子さんは、ベビーカーをご持参ください。

【クーポン】
「ハマハグ」
 会員証提示で入園料が2割引になります。

横浜市立金沢動物園の口コミ

スポット基本情報

スポット名 横浜市立金沢動物園 よこはましりつかなざわどうぶつえん
ジャンル おでかけ、動物園
TEL
045-783-9100(代表番号)
住所 〒236-0042 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
 
交通手段

電車アクセス

京浜急行線 / 金沢文庫駅 バス約12分

車アクセス

・金沢文庫方面から、笹下釜利谷道路を宮ヶ谷交差点の500m先、左側になります。 ・上大岡方面から、笹下釜利谷道路を二本松トンネルの600m先、右側になります。 〈高速道路→高速側駐車場へ〉
横浜横須賀道路釜利谷ジャンクションから金沢支線(並木・八景島方面)に進み、釜利谷料金所左端専用ゲート(金沢自然公園料金所 1レーンのみ)で降りると、直接高速側駐車場に入れます。
首都高速道路から直通で入れませんので、、首都高速道路狩場線から横浜横須賀道路に進んでください。

〈アクセス備考〉
正面口駐車場から動物園入口まで長い坂道が続くので、にこにこゲートまで約6分のコアラバス(シャトルバス)が便利です。
コアラバス停&高速側駐車場から動物園入口までは5~10分歩きます。
営業時間 [火水木金土日祝] 09:30~16:30
〈休園日〉 
毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は開園、翌日は休園)、12/29~1/1
*5月・10月は無休
対象年齢
プレママ |0歳 |1歳 |2歳 |3歳 |4歳 |5歳 |6歳 |7歳 |8歳 |9歳以上
料金
子供料金:200円
大人料金:500円
大人…500円 / 高校生…300円 / 小・中学生…200円 (小学生未満は無料)
*毎週土曜日は小・中・高生は無料

PasmoやSuicaなど交通系ICカードでの支払いが可能です。
「よこはま動物園ズーラシア・金沢動物園共通年間パスポート」
 18歳以上の年パスが2,000円で購入できます。金沢動物園の入園料は500円(大人)、ズーラシアの入園料は800円(大人)です。購入日から1年間有効です。

駐車場料金:600円
1回600円の駐車場が、一般道路から入る正面口に450台、高速から直接入れる高速側に750台あります。カーナビの目的地は、希望の駐車場(「金沢自然公園 高速側駐車場」 もしくは「金沢自然公園 正面口駐車場」)に設定してください。
こだわり
初投稿者 ママこえ会員 (0)

スポットのキーワード

  • 横浜市立金沢動物園,横浜市金沢区,神奈川県,動物園,おでかけ
  • 2017summer

最近見たスポット

横浜市立金沢動物園 神奈川県 横浜市金沢区
25件の口コミ
  • 0-2歳 4
  • 3-5歳 4.8
  • 6歳~ 4.7

神奈川県横浜市にある横浜市立金沢動物園のおでかけ情報をご紹介。
EPARKママこえでは、子供から大人まで楽しめるスポットをご紹介しています。