ママの口コミを集めたおでかけ情報サイト「EPARKママこえ」

EPARKママこえは、ママの「 見っけ!」を集めたおでかけ口コミサイトです。

珍しい餌付け体験やじゃぶじゃぶ池も!見て、ふれて、遊べる相模原の水族館

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらは、相模川の生態系について遊びながら学べる水族館です。
2014年のリニューアルでより見やすくなった館内では、相模川が再現された巨大水槽や、360度全方位から魚の通り道が観察できるドーナツ型の水槽、世界最大級の両生類・オオサンショウウオが見られる水槽など、趣向をこらした展示が楽しめます。飼育員さんの創意工夫あふれるミニトークやおさかなブランチも必見です。

ゲーム感覚で遊びながら学べるしかけもいっぱい♪ハンドルを操作しながら生物の生態を学ぶ「CGシアター」や、自分だけの魚が画面の中を泳ぐ「おさかなぬりえ」は子どもたちに大人気☆大きなプロジェクターで行う相模川クイズにぜひ子どもと挑戦してみてください!

ふれあい科学館の名の通り、ふれあい体験も充実しているのが相模川ふれあい科学館の魅力です☆中でもイチオシは、水の中に手を入れてコイやウグイなどの川魚に餌付けできる「おさかなトレーナーになろう!」。ぐいぐい食いついてくる魚たちに子どもも大人も大盛り上がり!色々な生物にさわって学べる「ふれあいワゴン」やアメリカザリガニにさわれる「タッチング水槽」もあります。

大人は390円、小・中学生は130円、未就学児は無料、駐車場も無料とお財布に優しいのもうれしいポイント。
外には水遊びができる広場があり親子の憩いの場となっています。生き物とふれあって、学んで、ものづくりをして、水遊びして…と、1日楽しめるスポットです。

《見る》
〜流れのアクアリウム〜
1番の目玉は、全長114kmの相模川が40mにギュッとつまった巨大水槽「流れのアクアリウム」!上流から河口までいくつもの水槽がつらなっていて、流域ごとに変わる環境や生息する生き物たちがわかりやすく展示されています。
河口域に生息するドチザメやエイに子どもの目はくぎづけ。身長の低い子どもでも見えやすい高さの展示なので、「エイのお顔はどこにあるのー?」というお子さんの疑問があっても、じっくり見せてあげられますね。

〜ミニトーク&おさかなブランチ〜
飼育員さんの解説を聞きながら見ると、魚たちの知らなかった一面が見えてきます。入口近くのミニトーク水槽の前で行われる「ミニトーク」は、テーマごとにちょっと珍しい生き物のひみつなどが聞けます。見ているだけではわからない、生き物の魅力を教えてもらいましょう!
“泳ぐカニ”がテーマの日は、エサを欲しがって水槽から飛び出さんばかりに泳いでハサミを伸ばすカニに、わぁっと歓声があがっていました!魚や両生類がエサを食べる様子を間近で見られるのが「おさかなブランチ」。食べる時にしか見せないしぐさもあるようなので、よ〜く観察してみてください。
水槽を真剣なまなざしで見つめたり、飼育員さんの質問に元気いっぱいに答えたりする子どもたちの姿が見られますよ。

《遊ぶ》
〜CGシアター&川底探検〜
壁に描かれた生き物にスコープで照準を合わせると、その生き物が動き出す「CGシアター」。大きなスクリーンに映し出されるリアルな生き物の姿に子どもは大興奮!体のつくりやどんな生活をしているかを学べるコーナーです。
「川底探検」では、画面上で上流から河口、川面から川底までを移動しながら生き物を探します。見つけたらすかさずロックオンしてボタンを押すと、実際の川で生息している生き物の映像が見られます。素早くてつかまえにくい魚や水辺の昆虫なども再現されていて、本当に探検しているような気分を味わえます。「上流には何がいるのかな?」「あそこに光っているのは何だろう?」と子どもといっしょに探検してみましょう♪

〜おさかなぬりえ〜
休日には行列ができるほどちびっこに人気なのが「おさかなぬりえ」のコーナー。6種類の中から好きな生き物を選んで、タッチパネルでぬりえをします。
完成すると、大きな水槽のようなスクリーンの中をオリジナルの魚たちが泳ぎだします。自分がぬった魚が泳ぐ様子に子どもは大喜び!何度も並んで描きたくなるようです☆

《ふれあう》
〜おさかなトレーナーになろう!〜
池のコイにエサやりをしたことのあるお子さんは多いと思いますが、ここの餌付け体験はひとあじ違います。なんと水槽の中に手を入れて直接魚にエサをあげるんです!
まずは子どもが大好きなガチャガチャで1個200円のエサ入りカプセルを購入します。エサは粒状とスティックの2種類あるので、直接手からエサやりを楽しみたいお子さんは粒タイプ、水の中に手を入れるのはちょっとこわい…というお子さんはスティックタイプをどうぞ。粒状のエサを上から手でまいてあげることもできます。

魚は大きさや種類によって4つの水槽に分かれています。食いつきのいい魚が群がってくるのを楽しみたいなら大きめウグイやコイの水槽へ。手を近づけるだけで無数の口が集まってきて、エサをめぐって争いを繰り広げる様は見ているだけでワクワクします。
中には、あまりのジャンプ力に水槽の外に飛び出しそうな魚も!おさかなトレーナーになった気分で、子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しいひとときを過ごせます。体験後は手洗い場でしっかりと洗い流せるので、衛生面でも安心。エサやり体験は1日400人限定なので、興味がある方は早めに行きましょう。

〜ふれあいワゴン〜
毎日開催している「ふれあいワゴン」では、その時々によって色々な生き物にふれあえることが出来ます。ダンゴムシの仲間で深海生物のオオグソクムシや、背中に毛が生えているオオカブト、ツルツルすべすべのニシキヘビ、イボイボの背中とモチモチのおなかのトカゲモドキなど、普段触れないような生き物とふれあうチャンス!勇気を出して触ってみると、意外な手触りの生き物もいて面白いですよ。何に会えるかは当日のお楽しみに♪

《つくる》
〜ものづくりワークショップ〜
体験コーナーでは、小学生と未就学児を対象としたワークショップが毎日開催されていて、土日と平日で体験できるメニューが変わります。
土日のワークショップでは、子どもが喜びそうなアイテムのほとんどがワンコイン以下で作れちゃいます。自分で作った宝物を大切そうに家でながめる姿を見ると、また連れて行ってあげたくなりますよね。今月のワークショップは何かな〜?と公式サイトでチェックしてみてください。年パス割引もありますよ。
(作品例)
・好きな香りと好きな色を使って、自分でこねこねして作る「おさかなせっけん」
・光る石や好きな生き物を入れて自分だけの海を作る「マイ・ボトルオーシャン」
・キラキラした水槽のような「スノードーム」

平日のワークショップは、より身近な材料で手軽に作れる工作が無料です!簡単に作れるものが多いので、小さいお子さんでも挑戦しやすいですね♪

《外で遊ぶ》
〜屋外の公園で水遊び〜
水族館や博物館などの屋内施設に行くと、途中から走り出してしまったり体を動かしたくなる子も多いですよね。この科学館の外は公園になっているので、遊び足りないお子さんは思う存分かけまわって発散することができますよ!遊具はありませんが、ハンドルを回すとらせん状のホースを伝って水が上から下へとくみあげられる仕組みのアルキメデスのポンプがあります。水が流れ落ちてくる様子が面白くて何度も何度も回したり、兄弟で競うようにぐるぐる回したりする子どもの姿が見られる、かくれ人気スポットです♪

科学館の周囲には相模川の水が流れていて、夏になると水遊びを楽しむ親子連れでにぎわいます。ひざ下20cmと浅いので小さい子どもでも遊ばせやすく、中にはじゃぶじゃぶ泳ぎ始める子も!お子さんからは目を離さずに楽しんでくださいね。遊んだ後は足洗い場でキレイさっぱり♪濡れた服や水着では入館できないのでご注意を!
*夏は水質維持のため、不定期でじゃぶじゃぶ池の水の入れ替えを行うことがあります。

広場のまわりには木陰とベンチが広がっているので、お天気のいい日にはピクニックもできちゃいます♪科学館の館内にはレストランや飲食スペースがないので、事前に用意しておきましょう。園内にはドリンクとアイスの自動販売機、屋外トイレが設置されています。

【0〜2歳】
〜はじめての水族館〜
小さいお子さんを長時間のお出かけに連れて行くのはひと苦労ですよね。せっかく水族館に連れて行っても、ひと回りする頃にはグズグズ…なんてことも。相模川ふれあい科学館は、小さいお子さんが見て回るのにちょうどよい規模の施設なので、初めての水族館としてオススメです。子どもが飽きたらすぐに外の公園に移動できるので、気軽にお出かけしてみてください♪
授乳室やオムツ交換台が新しくて綺麗なのも嬉しいですね。

【3〜5歳】
〜生き物とのふれあい〜
生き物への興味関心が高まってくるこの頃のお子さんには、ふれあい体験を存分にさせてあげたいですね。初めはドキドキ…でも、できたときの達成感は子どもを成長させてくれますよ。
お魚の餌付け体験、初めはスティックタイプでも怖がっていた子どもが、親がやってみせることで少しずつ慣れていき、最後には手を水の中に入れてエサをあげることができた時の晴れ晴れとした表情といったら!「頑張ったらできるようになったよ!」と誇らしげに言う子どもに感動です☆

【6歳以上】
〜申し込み制のイベント〜
小学生になると、じっくり魚たちを観察できるようになりますね。中にはママよりお魚に詳しい、ちびっこさかな博士もいるのでは?館内の展示を十分楽しめたら、外で相模川とふれあうイベントに参加してみてください!季節によって小学生から参加できる事前申し込み制の体験プログラムが企画されています。
「親子で川釣り体験ツアー」では、スタッフが道具や釣り方、ルールなどを教えてくれます。川釣り初体験のママ・パパでも安心して、いっしょに楽しめます。
「ふれあい田んぼ体験隊」は、普段なにげなく食べているお米のことや、水田の持つ様々な役割について学べる素敵なイベントです。田植えから収穫まで各回500円で参加でき、収穫の日には色々な種類のお米と味を比べる「利き米」もやるそうですよ!
*各プログラムの詳細は、公式サイトや館内のチラシをご覧ください。



【授乳スペース・給湯設備・オムツ交換室】
◯授乳室
女性限定の授乳室は、ミュージアムショップの向かい側にあります。利用したいときは受付カウンターに声をかけましょう。小上がりになった2人分の授乳室はカーテンで仕切られていて、カーペット、座椅子、クーファンがそれぞれ置かれているので、落ち着いて授乳ができます。
授乳スペースの向かいにはオムツ交換台が1台とゴミ箱、水道の隣には電気ポットが置かれています。オムツゴミやミルク用のお湯を持ち歩かなくていいので、荷物が多い赤ちゃん連れママは助かりますね。

◯オムツ交換室
オムツ交換台は、授乳室の中に1台と男性用・女性用・多目的トイレにそれぞれ1台ずつ設置してあり、ゴミ用のビニール袋とゴミ箱が備え付けられています。

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらの口コミ

スポット基本情報

スポット名 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら さがみがわふれあいかがくかん あくありうむさがみはら
ジャンル おでかけ、水族館
TEL
042-762-2110(代表番号)
住所 〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
 
交通手段

電車アクセス

JR横浜線 / 相模原駅 南口出口よりバス約23分

車アクセス

●圏央道/相模原愛川ICより国道129号線に入り「上溝バイパス」左折、県道54号線を進み約5分 ●国道16号線を「相模原駅入口」で右折、県道503号線・54号線を進み約20分
営業時間 [火水木金土日祝] 09:30~16:30
月曜日休館(月曜が祝祭日の場合は開館、振替休館なし)
*春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始など長期休暇期間は毎日開館
対象年齢
0歳 |1歳 |2歳 |3歳 |4歳 |5歳 |6歳 |7歳 |8歳 |9歳以上
料金
子供料金:130円
大人料金:390円
大人…390円 / 小・中学生…130円 (未就学児は無料)

【フリーパス】
3回分の入館料で買える年間フリーパスは、大人1170円、小・中学生350円とリーズナブルな上にものづくりワークショップの会員割引もあって、とってもお得!年4回開催される企画展やマンスリー水槽のほか、ワークショップやミニトーク、ふれあいワゴンなども定期的に内容が変わるので、フリーパスで何度も訪れても違った楽しさがありますよ。
駐車場料金:0円
無料駐車場があります。利用時間は、開館時間プラス前後15分となります。
(通常ご利用時間 9:15〜16:45)
第1駐車場(16台)…施設正面ゲートより入場 
第2駐車場(23台)…施設正面ゲートをはさんだ向かい側
第3駐車場(47台)…施設裏側
休日や夏休みなどの長期期間中は、午前中には駐車場が埋まってしまうこともあるので早めのお出かけがオススメです。
こだわり
初投稿者 ママこえ会員 (0)

スポットのキーワード

  • 相模川ふれあい科学館
  • アクアリウムさがみはら
  • 相模原市中央区
  • 神奈川県
  • 科学館
  • 水族館
  • おでかけ
  • 2017summer

最近見たスポット

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさが… 神奈川県 相模原市中央区
16件の口コミ
  • 0-2歳 4
  • 3-5歳 4.3
  • 6歳~ 3.9

神奈川県相模原市にある相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらのおでかけ情報をご紹介。
EPARKママこえでは、子供から大人まで楽しめるスポットをご紹介しています。