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群馬といったらやっぱりこんにゃく!無料がいっぱい!みんなで楽しめる体験型スポット

こんにゃく製品生産量日本一を誇るヨコオデイリーフーズがお届けするこんにゃくパークの魅力はなんといっても無料で楽しめるアクティビティがたくさんあること!敷地内に2つあるこんにゃく・白滝工場と、こんにゃくゼリー工場の見学はもちろんのこと、建物横に作られたバリエーション豊かな4種類5つの足湯も無料で利用することができます。お湯は、甘楽町の観光名所である名水百選・雄川堰の地下水を汲み上げ、敷地内の工場から出る蒸気でお湯を沸かし、循環器で綺麗に浄化しているそう。そして1番の人気は、やはりこんにゃくバイキング!自慢のこんにゃくを様々な料理法で、主食、副菜、デザートまで揃ったフルコースでいただけるのですが、こちらもなんと完全無料!間違いなくこのバイキングのラインナップには驚くはず!バイキングでいただいたこんにゃくは隣の販売コーナーですべて買うことができます。ここでぜひトライしたいのがこんにゃくの詰め放題。こんにゃくゼリーも、白滝などのこんにゃく加工品も500円(税別)で詰め放題!さらに、賞味期限の迫った商品は激安で売られていますので、そちらのチェックも忘れないでくださいね。敷地内にはフーズマーケットという群馬の新鮮野菜や果物、特産品をお買い得価格で買える直売所もあります。

■こんにゃくの歴史や雑学を学びながら周る工場見学■
総合受付で受付を済ませたら、2階の工場見学にいきましょう。こんにゃく・白滝工場では『こんにゃく芋』と『こんにゃく粉』から製造する2種類のこんにゃく製造ラインを上から見下ろしながら見学ができます。また、小さいお子さんでも見やすいように、各所にテレビ画面が用意され、近づかないと見えない機械の細部や、製造過程を映像で見ることができるようになっています。合間、合間の休憩スペースや廊下にあるカラフルなパネルでは、こんにゃくの歴史や雑学を写真や絵を見ながら楽しく学ぶことができます。こんにゃく芋の大きさには子どもたちびっくり!こんなに大きいんだと自分の背と比べていました。工場はもう一つゼリー工場も見学することができます。(9月~2月は稼働日が少なくなります。)1階はどこも混んでいますが、2階の休憩所には広いスペースに長イスがたくさん置いてあり、比較的空いていて休憩をするにもおススメです。2階に上がるにはエレベーターもあり、広い廊下が続いているので、ベビーカーでも回りやすいです。

■完全予約制の体験キッチンの予約を忘れずに!■
小学生以上が参加できるこんにゃく体験キッチンは当日の予約ができません。前日までの予約が必要になります。お盆時期などは、100名ほど入れるキッチンが満席になる時間帯もありますので、早めの予約がおススメです。こちらで体験できるコースは3つ。

☆Aコース 手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験
(所要時間30分・中学生以上800円/子ども400円)
フルーツをトッピングして出来たてのゼリーをお持ち帰りできます!ここで作るゼリーはピーチ味で、店舗では販売していない限定の味です。ゼリーが固まるまで、終了後30分ほどかかります。

☆Bコース こんにゃくカラーマジック体験コース
(所要時間30分・中学生以上500円/子ども250円)
白こんにゃくをカラフルに色付けする体験ができます。試食後はお土産としてお持ち帰りもOK!

☆Cコース 手作りこんにゃく体験コース
(所要時間60分・中学生以上1,000円/子ども500円)
こんにゃく粉からこんにゃく作りが体験できます。自分の好きな形にして、作ったものはすべてお持ち帰りができます。

体験時間は9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30の7回で、16:30の回はAとBコースのみとなります。
小学生以上であれば子どもだけでも参加ができますが、付き添いの大人は体験キッチンに入ることができません。お子さんの近くで写真やビデオを撮りたいのであれば大人もいっしょに参加するとよいですよ。ガラス越しでの見学はできますが、ガラス側から遠い席になってしまうとまったく見えない可能性もあります。
体験終了後は、記念写真と終了証ももらえるので、記念にもなりますね。
この体験キッチンの利用をおススメするのはもう一つ利用があります。
なんと体験終了後、同行の人も含め、こんにゃく無料バイキングコーナーへ優先的に案内してもらうことができるのです。特に休日などは長蛇の列で1時間待ちだったり、せっかく来たけど、列がすごくてあきらめたなどの声も多々聞かれますので、可能であれば前日までに体験キッチンを予約してのお出かけがとてもおススメです。

■こんにゃく料理が無料で食べ放題!!■
こんにゃく製品の生産量が日本一のヨコオデイリーフーズならではの企画がこちらのバイキングコーナーです。こんにゃくと言えどもあなどるなかれ!!こんなにたくさんの加工品、そして料理があるのかと驚いちゃうほど。食感を微妙に変えることで、うどんにも、ラーメンにも、焼きそばにもなってしまうのです。さらに、定番の玉こんにゃくや味噌田楽も外せません。変わり種だと、カレーや、から揚げなど子どもが大好きな料理にもちゃんと変身しています。少し味を変えたい場合は、食物繊維たっぷりのこんにゃく寒天ゼリーを使ったスィーツはいかがでしょう。こちらも様々な味や、食感を変えて楽しむことができました。とにかく、想像以上のこんにゃく料理に出会えること間違いなし。何よりうれしいことに、どんなに食べてもそれはすべてカロリーの低いこんにゃくで作られています。普段行くバイキングでの罪悪感をまったく感じることなく、たくさん食べることができます。また、こんにゃくが苦手な方もぜひ試してみてください。これなら食べられる!これはおいしい!といったこんにゃく料理もきっとあるのではないかなと思います。バイキングはすべてセルフサービスで、「20分の利用でお願いします」となっています。特に声はかけられませんが、たくさんの人に利用してもらえるように、食べ終わった後は別の休憩スペースに移動して楽しみましょう。もし開店時間と同時に来館した場合は、工場見学ではなく、まずバイキングへ向かうとそれほど待たずに食べることができると思います。

■アジアンチックな5つの足湯も無料!■
こんにゃくパークには無料で利用できるバリエーション豊かな5つの足湯があります。

(1)エメラルド100人風呂…17メートルの長いお風呂
(2)アジアンストーン風呂…大理石風の円形お風呂
(3)サンセットリゾート風呂…大理石風の四角いお風呂
(4)日本のヒノキ風呂
(5)オーシャンブルー風呂…青いタイルでハワイアンリゾート風の足湯。車いすの方でも使いやすい高さに設計されています。

入浴はオープンから17:00までで、もしタオルを忘れてしまったら、売店で買うこともできます。周りにはヤシの木が植えられ、アジアの雰囲気が漂う屋根つきの休憩スペースなどもあるので、天気が良ければ南国に来たような気分を味わえるかも?!足湯の横にはお子さんが転んでも痛くないような素材でできた広場があり、遊具も置かれてるので、帰る前に身体を動かして、子どもの体力発散に利用してはいかがでしょう。もし雨でも足湯の上には屋根があるので利用は大丈夫ですよ。

●0~2歳のお子さんへ
ドライブに飽きてしまったお子さんにちょうど良い休憩スポットだと思います。外の遊具や広場メインで遊んだり、足湯につかったり、入口横には、こんにゃく大使を務める中山秀征さんの等身大パネルを筆頭に様々な顔出しパネルがあるので、そちらで写真を撮るのもおススメです。おススメ撮影スポットは他にもあります。外にある大きなこんにゃくパークのロゴが入った背景の前にはこんにゃくパークのキャラクター、マナンちゃんやそのお友達が描かれた足台がありますので、そちらでもステキな写真が撮れるはず!さらに工場の入り口には【ようこそこんにゃくパークへ】の文字とマナンちゃんといっしょに座れるベンチもぜひチェックしてみてください。離乳食などをお持ちでしたら、外のベンチか、2階の休憩スペースで食べさせることができます。敷地内にはコンビニもあるので、ちょっとしたものならそちらでゲットできます。

●3~5歳のお子さんへ
入れたり、出したりが好きな年代のお子さんは、ママやパパといっしょにこんにゃく詰め放題に挑戦してみましょう!詰め放題にもこんにゃく製品の詰め放題、こんにゃくゼリーの詰め放題など何種類かありますので、お好きなものを選んでくださいね。値段はどれも500円!お得感が満載です。そしてこんにゃくパークのいたるところに描かれたゆるキャラは月野マナンちゃんという名のうさぎの看板娘。大好物はもちろんこんにゃく!5歳という設定です。販売コーナーにはマナンちゃんのキャラグッズも多数揃っています。また、総合受付前にはマナンちゃんの来場記念スタンプも設置してありますので、お子さんは楽しく押せると思います。

●6歳以上
まずは小学生以上しか体験できないこんにゃく体験キッチンへの参加がおススメです。こちらへの参加には時間に少し余裕をもって行くことと、前日までの予約が必須です!一番新しいスポットとして体験キッチン横にマンナンポップコーン工場がオープンしています。油を使わないヘルシーなポップコーンが作れる機械が導入され、運がよければ作っているところが見られるかも?!味はキャラメル・チーズ・チョコレートの3種類。これらは販売コーナーでの購入も可能です。
また、夏の自由研究などには工場見学で学ぶことが使えます。パネルにはこんにゃくに関する雑学も多く書かれていますので、メモの用意をして回ってください。また総合受付と団体受付の横には、本物のこんにゃく芋が置いてあります。そちらでぜひ実物も見てみてくださいね。

【利用無料!】
こんにゃくパークの一番の魅力は無料で楽しめることです。工場見学、こんにゃくバイキング、足湯など様々な無料のサービスがあり、それだけでもとても満足感があるスポットです。さらに広い駐車場も無料です。駐車場は停める場所によっては施設から遠くなる場合もあります。また祝休日などは混雑も予想されますので、お昼などを外してでかけるのもよいかもしれません。

【授乳室あり!】
総合受付横に授乳室、オムツ替えベッドが設置された多目的トイレがあります。(各1つずつ)

【ベビーカー入場可】
2階に上がるにはエレベーターがあり、ベビーカーのまま2階の工場は回れると思いますが、1階はとても混雑していますのでご注意を。特にベビーカー置き場などはありません。

【屋内施設!】
屋内施設なので、雨が降っても大丈夫。フーズマーケット以外はすべて屋根続きで雨に濡れることなく移動できます。

【クーポンあり!】
こんにゃくパークで買い物をすると売店で利用できる割引クーポンがもらえます。買い物金額ごとに割引率が違うもので大量に購入する場合はとてもお得になりますので、まずは少額の買い物をして、クーポンをゲットしましょう!また3,000円以上お買い上げでマナンちゃん特製エコバッグももらえます。(300円で購入も可)
さらにうれしい有効期限なしのポイントカードもありますよ。500円で一つもらえるポイントを25個ためると500円の金券として使えるそう。

こんにゃくパークの口コミ

スポット基本情報

[別ユーザー編集中]
スポット名 こんにゃくパーク こんにゃくぱーく
ジャンル おでかけ、テーマパーク
TEL
0274-60-4100(代表番号)
ご予約のお申し込み、お問い合わせはお電話にてよろしくお願い致します。
住所 〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204‐1
 
交通手段

電車アクセス

上信電鉄線 / 上州福島駅 車約10分 上信電鉄線 / 上州富岡駅 車約15分 北陸新幹線 / 高崎駅 車約30分

車アクセス

【車でお越しの場合】
上信越自動車道/富岡ICより約10分
富岡ICを降りて国道46号線をまっすぐ進み、甘楽町役場手前、こんにゃくパークの看板を左折する。
<カーナビ設定時のご注意>
新しい施設のため、カーナビの住所が正しく表示されない場合は、『群馬県 甘楽町役場様(〒370-2292 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1/0274-74-3131)』を入力してください。
営業時間 [月火水木金土日祝] 09:00~18:00
※最終受付17:00
※1月1日は休業日です。
※メンテナンスのため臨時休業の場合がありますので、事前にご確認ください。

【工場見学の製造ライン稼働について】
9月から2月末までの秋冬季節はゼリー製造ラインは稼働が少ないことがあります。
対象年齢
プレママ |0歳 |1歳 |2歳 |3歳 |4歳 |5歳 |6歳 |7歳 |8歳 |9歳以上
※体験コースは小学校1年生以上、前日までの完全予約制
料金
子供料金:0円
【個人・一般のお客様】
こんにゃく工場見学:入場料無料
こんにゃくバイキング:無料
4種類5箇所の足湯ゾーン:無料 営業時間10:00~17:00

体験は前日までの完全予約制で有料です。料金は体験コースごとに異なります。

駐車場料金:0円
100台完備
こだわり
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